DeNAに移籍した馬場が“本領発揮”…「制球良く安心して見れる」 背番号3桁からの再スタートに、決意がみなぎっている。D…

DeNAに移籍した馬場が“本領発揮”…「制球良く安心して見れる」

 背番号3桁からの再スタートに、決意がみなぎっている。DeNAの育成・馬場皐輔投手が15日、沖縄・北谷で行われた中日との練習試合に救援登板。8回の1イニングを任され、無安打無失点。1つの三振を奪う投球で、首脳陣にアピールした。

 馬場は2018年にドラフト1位で阪神に入団。2020年に32試合登板、2021年には44試合に登板したが、その後は登板機会が減少。2023年オフに現役ドラフトで巨人に移籍するも、2024年は1試合登板、昨季は8試合のマウンドにとどまり、戦力外通告を受けた。

 今季からDeNAに育成選手として加入し、まずは支配下選手登録を目指す。この日の馬場の投球をSNSなどで確認したファンは「馬場支配下は時間の問題」「馬場普通に良くね」「馬場支配下登録していいと思うんですがどう思いますか?」「制球良く安心して見れる」「馬場もだいぶ球の走りよくないか?」など期待を寄せる声を上げていた。

 さらには「育成の中でいちばん支配下に近いのって多分馬場だと思ってます」「馬場結構良さそうだな、むっちゃ球落ちてる」「球に力があるな」「変化球のコントロールも悪くないし、開幕前に支配下ありそう」「まだDeNAでのサンプルが少ないというのはありますけど、今日のストレート、カーブ、フォークどれも申し分なかったと思います」などのコメントが目立ち、早期の支配下選手登録を心待ちにするファンも見られた。(Full-Count編集部)