2月15日、J1百年構想リーグの第2節が行われ、三協フロンテア柏スタジアムでは柏レイソルと東京ヴェルディが激突した。そ…
2月15日、J1百年構想リーグの第2節が行われ、三協フロンテア柏スタジアムでは柏レイソルと東京ヴェルディが激突した。その試合前から、スタジアムの一角に出現した特製の等身大パネルが注目を集めた。
始まりは今季開幕前に公式SNS上で実施された選手たちの「フリーポーズチャレンジ」企画。そこで熊坂光希、古賀太陽、久保藤次郎、渡井理己、山田雄士の5人が、大人気漫画・アニメ『ドラゴンボール』のフリーザ配下の宇宙戦士「ギニュー特戦隊」のスペシャルファイティングポーズを決めて話題となった。
それが今回、等身大パネル化され、それぞれの“立ち位置”も完璧な状態で登場。そしてこのレイソル5人のギニュー特戦隊のファイティングポーズパネルを撮影した写真を、クラブが公式エックス(旧ツイッター)上で公開したのだ。
するとSNS上には次のようコメントが寄せられた。
「出たギニュー特戦隊wwwwwwwww」
「コレは写真撮らねば!」
「公式、やりやがったな笑」
「やっぱ、そう、置くよね。 取った意味がそうだから・・・」
「これ並べてたスタッフさん、楽しかったでしょう?若い女性だと、わからないかもしれないけど」
■ピッチ上でのファイティングポーズ実現は?
確かに、位置どりを指示しながらパネルを並べるスタッフの姿を思い浮かべると、面白味がさらに増す。ファンからは「ギニュー特戦隊が格好のフォトスポットになってて草」や「これがあるなら、自分が〇〇ーザ様になれる顔はめパネルも欲しかったw」との声も寄せられた。
だが、試合は前半41分に柏が小泉佳穂のゴールで先制したが、後半18分に同点に追い付かれると、試合終了間際に福田湧矢にスーパーミドルを決められ、1-2の逆転負けを喫した。
敗因はさまざまあるだろが、パネル化されて並べられた“レイソル特戦隊”の中で、試合に出場したのが古賀のみだったこともあるかも知れない。やはり5人揃わなければ…。だがその分、ピッチ上で5人揃ってのファイティングポーズ実現の日が楽しみだ。