インテルは15日(日本時間)、セリエAでユヴェントスとの伝統の一戦「イタリアダービー」に臨み、3-2で勝利した。試合は終…
インテルは15日(日本時間)、セリエAでユヴェントスとの伝統の一戦「イタリアダービー」に臨み、3-2で勝利した。試合は終盤までもつれたが、後半90分にピオトル・ジエリンスキが決勝点を奪い、インテルがサン・シーロで激戦を制した。
一進一退の攻防
試合は17分、インテルが先制。ユヴェントスのアンドレア・カンビアーゾのオウンゴールでリードを奪う。だがユヴェントスも26分にカンビアーゾが自ら同点弾を決め、前半は1-1で折り返した。
後半76分、インテルはクロスからフランチェスコ・ピーオ・エスポジトが決めて勝ち越し。しかし83分、ユヴェントスがマヌエル・ロカテッリの一撃で再び追いつき、試合は2-2のまま終盤へ突入した。
最後はジエリンスキが決める
ユヴェントスは42分にピエール・カルル(Kalulu)が退場となり、後半は10人での戦いを強いられた。それでも粘り強く食らいついたが、試合終了間際の90分、ジエリンスキのゴールでインテルが勝ち越し。3-2で勝ち切った。
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この勝利でインテルは首位の座を維持し、上位争いでも優位を広げた。