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 2月15日、ありそドームで「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」B1第23節GAME2が開催。西地区13位の富山グラウジーズが、ホームで東地区3位のレバンガ北海道との一戦に臨んだ。

 富山は第1クォーターから好調なオフェンスを展開し、31-21とリードを作って最初の10分間を終了。第2クォーターではトレイ・ケルやブロック・モータムらのペイントアタックで点差を維持し、終盤には北海道に詰め寄られる時間もあったが、60-50の10点リードで前半を締めくくった。

 続く第3クォーター、富山は好守から速攻につなげるなど勢いを落とさず、ケルもジャンパーを中心に次々と得点を重ねていく。90-77で迎えた最終クォーター、ケルの個人技は止まるところを知らず、残り約7分で富山が100点に到達。その後も富山はダメ押しとばかりに得点を決め続け、最後はケルのジャンパーでフィニッシュ。最終スコア115-93で北海道を破った。

 連敗を「10」でストップした富山は、ケルがBリーグでのキャリアハイとなる46得点に加え、4リバウンド4アシストと圧巻の活躍。北海道は富永啓生が18得点4リバウンド、ジャリル・オカフォーが14得点10リバウンド、市場脩斗が14得点と奮起するも、今節での連勝には至らなかった。

■試合結果

富山グラウジーズ 115-93 レバンガ北海道(@ありそドーム)

富 山|31|29|30|25|=115

北海道|21|29|27|16|=93

【動画】圧巻のオフェンスで北海道を粉砕したケル!