2月…
2月15日、TOYOTA ARENA TOKYOで「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」B1第23節GAME2が開催。東地区4位のアルバルク東京が、ホームで西地区6位の佐賀バルーナーズを迎え撃った。
A東京は安藤周人の3ポイントシュートからスコアをスタートし、試合開始から早速8-0のランを披露。マーカス・フォスターらも3点弾で続き、23-15で最初の10分間を終える。第2クォーターでも安藤が3ポイントを次々と沈めていくが、佐賀にもペイントアタックやフリースローで得点を返され、45-38の7点リードで試合を折り返した。
第3クォーターでは互角の展開が続くも、終盤にセバスチャン・サイズと小酒部泰暉が続けて長距離砲を沈め、67-51の16点差で最後のクォーターへ。試合終盤は佐賀に詰め寄られる場面もあったが、チェイス・フィーラーやセバスチャン・サイズらインサイド陣が確実に得点を返していき、最終スコア96-83でA東京が勝利を飾った。
今節を連勝で終えたA東京は、安藤が3ポイント7本の21得点、フォスターが15得点、ロスターが7得点18リバウンド14アシストをマーク。惜しくも連敗となった佐賀は、デイビッド・ダジンスキーが33得点4リバウンド、レイナルド・ガルシアが14得点4リバウンド3アシストを挙げている。
■試合結果
アルバルク東京 96-83 佐賀バルーナーズ(@TOYOTA ARENA TOKYO)
A東京|23|22|22|29|=96
佐 賀|15|23|13|32|=83