吉田輝星がライブBPに登板「ストレートは誰もまともに前に飛ばせない」 オリックスの吉田輝星投手が15日、宮崎春季キャンプ…

吉田輝星がライブBPに登板「ストレートは誰もまともに前に飛ばせない」

 オリックスの吉田輝星投手が15日、宮崎春季キャンプのライブBPに登板。右肘トミー・ジョン手術を受けた影響で昨季は1軍未登板だった右腕が、復活の兆しを見せた。

 日本ハムからトレード移籍した2024年は50試合に登板。移籍1年目からブルペンを支えたが、シーズン終盤のマウンドで右肘を疲労骨折。2025年は保存療法でのリハビリを続けていたが、2月の宮崎キャンプで離脱。3月7日にトミー・ジョン手術を受け、今季に備えてきた。今年2月の宮崎キャンプ直前には、1年間ずっと伸ばしていた髪をバッサリと切って“変身”を遂げていた。

 この日はライブBPで新助っ人のシーモアや昨季ベストナインの中川らと対戦。伸びのある直球を披露し、スタジアムからは拍手が送られていた。吉田の投球映像を「パーソル パ・リーグTV」が公式X(旧ツイッター)に公開すると「吉田投手の着実なリハビリと実戦復帰の過程を追うのが楽しみですね」「吉田輝星くんが復活目指してる時期に、中嶋SDが現場に戻ってきてくれてよかったなあ」「輝星戻ってきたー」「吉田輝星くんはブルペン入り→LiveBPと順調に進んでるところ」などの反応があった。

 さらには「輝星くんがライブBPで投げるの生で見たかったな」「変化球はまだコントロール甘いけど、ストレートは誰もまともに前に飛ばせない」「下半身も太くなった輝星くん」「輝星良い球投げてるな」「吉田輝星球良さそうでは?」「体デカくなったな」「エグい思わず目瞑っちゃった」など“復活”を期待するファンも目立っていた。(Full-Count編集部)