ミラノ・コルティナ・オリンピック(五輪)のリュージュ女子2人乗り米国代表で、五輪期間中にSNSのDMを通じてデート相手を…
ミラノ・コルティナ・オリンピック(五輪)のリュージュ女子2人乗り米国代表で、五輪期間中にSNSのDMを通じてデート相手を募集していたソフィア・カークビー(24)が、15日までに自身のインスタグラムを更新し、実際にデートしたことを明かした。ストーリーズでは「今日は忙しい日。インタビューが2件、デートが2件」とのキャプションを付けた、自撮り写真を投稿。1人ではなく、同日に2人とデートしたことを併せて明かした。
英国の「ザ・サン」紙の電子版は、大々的にカークビーが実際にデートしたことを報じた。「バレンタインデーに自撮り写真を投稿」と前置きした上で「彼女は謎の男性と、屋内プールのあるスパのような場所でくつろぐ写真を投稿した。投稿では、彼の緑色のショートパンツと、脚のタトゥーだけが写っていた」と、意味深な言葉を並べた。
事実、カークビーはインスタグラムで、スパデートを楽しみにしていると、赤いハイレグ水着で語る動画や、ディーナーを楽しむ写真なども投稿。「ザ・サン」では、DMでデートを希望してきた約600人の中から選んだ1人は、英国からミラノまで駆けつけた男性と報じた。さらに、競技ではメダルを逃したことを引き合いに「アメリカのスター選手はDMであふれ返っており「彼女の気分は沈んでいない」とも報じた。