<明治安田J1百年構想リーグ:柏1-2東京V>◇15日◇EASTグループ第2節◇三協F柏◇観衆1万3643人東京ヴェルデ…
<明治安田J1百年構想リーグ:柏1-2東京V>◇15日◇EASTグループ第2節◇三協F柏◇観衆1万3643人
東京ヴェルディがアウェーで柏レイソルを逆転で2-1と下し、開幕から2連勝でEASTグループで首位に立った。後半アディショナルタイムに途中出場のMF福田湧矢(26)がミドルシュートを決め、劇的な決勝点を挙げた。
柏に先手を取られた。前半33分、MF小泉佳穂にDF深澤大輝が空振りしたボールをかっさらされ、飛び出してきたGKマテウスもかわされ、左足で無人のゴールへシュートを突き刺された。
しかし東京Vは粘り強く守り、好機を待った。すると後半18分に左サイドでのFK。FW山見大登がゴール前へ送ったボールをニアサイドのFW染野唯月が頭でゴールへ流し込んだ。
そして後半47分、福田がペナルティーエリア外から右から流れてきたボールを右足シュート。ゴールバーを直撃したボールはゴールインとなり、勝ち越しに成功した。