村主さんは現在米国在住で新たな職にも取り組んでいるという(C)Getty Images フィギュアスケート女子、2006…

村主さんは現在米国在住で新たな職にも取り組んでいるという(C)Getty Images
フィギュアスケート女子、2006年のトリノ五輪4位入賞の村主章枝さんが2月13日に放送された「あの金どこいった?~逆転人生にかける有名人~」(フジテレビ系列)に出演。
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現役時代のお金の使い道について語った。
番組の中では全日本フィギュア選手権5回優勝、トリノ五輪4位入賞などの実績が紹介された上で「最近はスケートとは全然関係ない仕事をしているらしい」と紹介された。
その上で現役時代の収入に関してもグランプリシリーズ優勝で300万円などと明かされ、マックスで年収が3000万円ほどあったとした。
現役時代の総収入は約「2億円ぐらいだったんじゃないかな」としながら、「全て使い切りました」と笑みを交えながら、告白。
背景には「競技をやるために全て使い切った」と、フィギュアスケーターとして年間にかかる多大な費用があるとした。
1年間には「2000万円前後かかる」とした上で概算で「リンク代400万円、レッスン代400万円、プログラム振付代400万円」そのほか海外遠征、衣装代などもろもろ含めて年間で2000万円ほどが消えていくと激白。
「私の場合、現役生活を33歳までやりましたので、かかった金額もかなり引き延ばされて」と費用もその分、かかっているとした。
さらに現在はアメリカで生活している村主さんは2つの仕事に取り組んでいるとした。
一つはフィギュアスケートのコーチで、8~20歳の生徒約20人を教えているという。
もう一つはスケートとは全く関係ない仕事で「実は映画を作ってるんです」と現在、映画のプロデューサーも行っているとした。
もともと、アイスショーのために集めた映像チームがコロナ禍でショーが中止になったことを受け悩んでいたところ、スタッフが映画を作りたいという希望があり、制作に乗り出したとした。
2019年から取り組み始め、映画制作時には演者の送迎や食事の手配、音声スタッフ、俳優含め走りまくっているとした。
これには「スケートも大変でしたけど、比べ物にならないくらい大変な世界」と充実感をにじませつつ、近況を明かしていた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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