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 2月15日、ゼビオアリーナ仙台で「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」B1第23節GAME2が開催。東地区6位の仙台89ERSが、ホームで西地区2位の名古屋ダイヤモンドドルフィンズとの第2戦に臨んだ。

 仙台は開幕からジャレッド・カルバーが次々と得点を沈め、28-24の4点リードで最初の10分間を終える。続く第2クォーターではブーバカー・トゥーレらが要所でゴールを奪うも、徐々に名古屋Dに点差を縮められ、終盤には同点に。終わり際に3ポイントシュートも沈められ、41-44の3点ビハインドで前半を締めくくった。

 第3クォーターでは名古屋Dを追いかける時間が続くなか、杉浦佑成が3ポイントシュートやジャンパーでスコアをつなぎ、62-63の1点差で最後のクォーターへ。試合終盤は仙台が3ポイントやフリースローで徐々に点差を広げ、残り2分を切ってカルバーが速攻ダンクをお見舞い。決定打を浴びせた仙台が最終スコア83-74で名古屋Dを下した。

 第1戦のリベンジを果たした仙台は、カルバーが26得点7リバウンド6アシスト、ブーバカー・トゥーレが14得点11リバウンドで勝利に貢献。一方、4連勝目を逃した名古屋Dは、アーロン・ヘンリーが20得点5リバウンド3アシスト、齋藤拓実が14得点6アシストと躍動した。

■試合結果

仙台89ERS 83-74 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ(@ゼビオアリーナ仙台)

仙  台|28|13|21|21|=83

名古屋D|24|20|19|11|=74

【動画】カルバーが豪快ブロックでシャットアウト!