FAカップ4回戦が14日に行われ、EFLリーグ1(3部)のマンスフィールド・タウンがプレミアリーグのバーンリーと対戦した…

FAカップ4回戦が14日に行われ、EFLリーグ1(3部)のマンスフィールド・タウンがプレミアリーグのバーンリーと対戦した。マンスフィールドが2-1で勝利し、大番狂わせを演じた。

【画像】3部マンスフィールドがプレミア勢バーンリーを撃破  51年ぶり快挙

先制を許すも後半に逆転
試合は前半21分にバーンリーが先制。右サイドから崩し、ジョシュ・ローランが冷静にゴールへ流し込んだ。ホームのバーンリーが1点をリードして前半を折り返す。
しかし後半、マンスフィールドが反撃する。53分、カイル・ノイルのクロスにリース・オーツが頭で合わせて同点。勢いを取り戻すと、終盤にドラマが待っていた。

キャプテンの決勝FK
試合終了まで10分となった80分、マンスフィールドは25ヤードの位置でFKを獲得した。キャプテンのルイス・リードが右足を振り抜くと、ボールは鮮やかに弧を描いてゴール左上に突き刺さる。
この一撃が決勝点となり、マンスフィールドが逆転勝利を収めた。
試合後、リードは「蹴った瞬間に入ると感じた。練習してきた成果だ」と喜びを語った。

【画像】レンヌが豪快ミドル弾でPSG粉砕!欧州王者に3発快勝

マンスフィールドがFAカップ5回戦に進出するのは1975年以来、51年ぶりの快挙だ。リーグ戦では5試合未勝利と苦しんでいたが、格上を相手に粘り強く戦い抜いた。一方、バーンリーは直近18試合で2勝と低迷しており、スコット・パーカー監督への批判が高まっている。