<明治安田Jリーグ百年構想リーグ:千葉0(8PK9)0川崎F>◇第2節◇15日◇フクアリ川崎フロンターレが敵地でジェフユ…

<明治安田Jリーグ百年構想リーグ:千葉0(8PK9)0川崎F>◇第2節◇15日◇フクアリ

川崎フロンターレが敵地でジェフユナイテッド千葉に0-0からのPK戦を9-8で制した。

90分間を無失点で抑え、PK戦では1本シュートストップしたGKブローダーセン(28)は「守備に関して無失点はよかった。最後(のPK)は、先に動かないようにした」と振り返った。

序盤からボールを保持するも、相手に奪われてカウンターを浴びる展開。なかなか攻め手がなく、スコアレスで前半を折り返した。

後半も相手の固い守備ブロックと素早い攻撃に手を焼き、持ち味を発揮できない。MFマルシーニョやMF家長昭博ら攻撃的な選手を投入。1点をもぎ取りに行くも、なかなかゴール前に進入できない。最後は相手の猛攻をしのぐ形で90分間が終わった。

両チームとも今大会初めてPK戦に突入。両チーム8人目まで全員が成功し、9人目は両者とも失敗した。相手の10人目をブローダーセンがストップし、最後は家長がきっちり決めて勝ち点2を手にした。2試合で勝ち点5を積み上げ、首位をキープした。