現地時間14日に行われた米プロレスAEWの「グランドスラム・オーストラリア」で、白川未奈が“リベンジ”を果たした。この日…

現地時間14日に行われた米プロレスAEWの「グランドスラム・オーストラリア」で、白川未奈が“リベンジ”を果たした。

この日、行われた敗者髪切りミクスドタッグマッチで白川と関係の深いトニー・ストームがオレンジ・キャシディと組み、デス・ライダーズのウィーラー・ユウタ&マリーナ・シェイファーと対戦。ストームがストーム・ゼロ(変形パイルドライバー)でユウタから3カウントを奪って勝利した。

ユウタは最初、丸刈りになるのを嫌がり、逃げようとしたものの、デス・ライダーズのリーダー、ジョン・モクスリーが登場。「潔くルールに従え」という態度でユウタをリングに戻して“断髪式”が行われた。

直前の放送の中で、ユウタとシェイファーがストームの恋人的な存在である白川を襲撃。白川のトレードマークのピンクの髪をバッサリと切ってしまった経緯があり、白川もユウタの断髪式に参加。満面の笑みを浮かべてジョキジョキとユウタの頭髪を切り落とした。