第6回全国大学対校男女混合駅伝が15日、大阪・ヤンマースタジアム長居および長居公園内特設コースで行われ、城西大が58分3…
第6回全国大学対校男女混合駅伝が15日、大阪・ヤンマースタジアム長居および長居公園内特設コースで行われ、城西大が58分30秒で初優勝を飾った。城西大は大会史上3校目の優勝校となった。
【画像】【大学男女混合駅伝】城西大が初優勝 1区から主導権握り大会史上3校目の頂点に
レースの流れを作ったのは序盤の積極性だった。1区(3km)では大場崇義(2年)が終盤に抜け出し、トップでたすきをつないだ。続く2区(2km)は大西由菜(1年)が粘り、6分01秒の区間新で後続との差を広げた。
勝負所となったのは男子最長区間の3区(5km)。橋本健市(2年)が力強い走りで区間賞を獲得し、2位との差を広げて城西大が主導権を握った。
その後も安定したリレーで崩れず、4区は窪田舞(1年)、5区は小澤優翔(2年)が流れを維持。アンカー6区(5km)を本間香(1年)がまとめ、先頭でフィニッシュした。
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女子は昨季の主要駅伝で結果を残しており、チームの勢いを示す優勝となった。