大相撲の元横綱・朝青龍のドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が15日、自身のXを更新。ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケ…

 大相撲の元横綱・朝青龍のドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が15日、自身のXを更新。ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート競技について言及した。

 モンゴル出身のダグワドルジ氏は「やっぱダンスフィギュアスケート ロシアいないと味がない。横綱相撲じゃない感じ。オリンピックのじじ達よ 我々は君たちの意見がどうのこうのじゃなく、スポーツとして素晴らしい。演技見たいんだ。 正直、ロシアがいないとは成り立てない。スポーツは、人生にとって一瞬で咲く花なんだよ。それが一瞬でちぎり落ちるんだよ。スポーツ好き人間として」(原文まま)と持論をつづった。

 今大会では、ウクライナに軍事侵攻したロシアと同盟国ベラルーシの選手は、国際オリンピック委員会(IOC)から個人資格の中立選手(AIN)として容認される形で出場している。