ソフトバンクのロベルト・オスナ投手(31)が15日、キャンプ地の宮崎に合流した。この日まで独自調整が許される「S組」で1…
ソフトバンクのロベルト・オスナ投手(31)が15日、キャンプ地の宮崎に合流した。この日まで独自調整が許される「S組」で13日に来日。この日はキャッチボール、ダッシュなどで汗を流した。「春のキャンプ初日は特別な1日。チームメートにも久しぶりに会いましたし、モチベーションも上がる1日」と笑顔で話した。
昨季は右肩の不調を訴え、6月19日に出場選手登録を抹消された。10月3日の本拠地オリックス戦で1軍登板するも、右肘の違和感でポストシーズンでの登板はなし。26試合で3勝1敗8セーブ、防御率4・15の成績だった。オフは米国でトレーニングに励み「ケガをした肘、肩の状態を治すことに集中してできました。この1年間、ケガがないようにプレーできれば成績も残せる。しっかり準備をしてきました」と言葉に力を込めた。
今季の目標には「守護神奪取」を掲げた。「自分がクローザーだと思ってますし、クローザーとして投げるつもりでいます」と意気込んだ。