06年トリノオリンピック(五輪)のスノーボード男子ハーフパイプ日本代表でタレントの成田童夢(40)が15日、TBS系情報…
06年トリノオリンピック(五輪)のスノーボード男子ハーフパイプ日本代表でタレントの成田童夢(40)が15日、TBS系情報番組「サンデー・ジャポン」(日曜午前9時54分)に生出演。大会直前のW杯で激しく転倒し、骨盤の右腸骨と鼻骨の骨折という大けがを負いながら7位に入った平野歩夢のすごさを解説した。
平野の負傷について成田は「本来だったらドクターストップがかかってもおかしくない」とその深刻さに言及。「決勝の滑りを見たら影響出ているなと感じたけど、それでも影響を感じさせないような素晴らしい演技。精神力のみで、やったのではないか」と推察した。
同じく生出演した06年トリノ&10年バンクーバー五輪フィギュア日本代表の安藤美姫さん(38)は、骨折をしながら出場することについて意見を求められると「精神的にもキツいですし、重圧が五輪は違う。私もトリノ(五輪)は骨折していた」と衝撃告白。「でも応援とアドレナリンが出て結構痛みは感じない」と明かした。
成田も同調し「やっている最中は感じない。終わった瞬間『痛ー!』、点数が出なかったとき『痛ー!』ってなる」と話していた。