ダルビッシュ臨時アドバイザーが熱視線 侍ジャパンの宮崎合宿は15日、合宿2日目を迎え投手陣の多くがブルペン入りした。臨時…

ダルビッシュ臨時アドバイザーが熱視線

 侍ジャパンの宮崎合宿は15日、合宿2日目を迎え投手陣の多くがブルペン入りした。臨時アドバイザーを務めるダルビッシュ有投手も見守り、選手たちにアドバイスした。

 午前9時前にいち早く球場に乗り込んだダルビッシュは、合宿初日に続いてアップを視察。ブルペンでは宮城大弥投手(オリックス)、隅田知一郎投手(西武)らが投球するなか、真剣な表情で見守った。宮城の投球中には変化球についての話をする場面も見られた。その後も井端弘和監督、能見篤史投手コーチ、吉見一起投手コーチらとブルペンで投球練習する投手陣を見守った。

 合宿初日には松本裕樹(ソフトバンク)、北山亘基(日本ハム)も2投手がブルペン入りし、ダルビッシュが後ろで熱視線。大会で導入されるピッチクロックについてのアドバイスや、北山についてはカーブの投げ方についてコミュニケーションをとっていた。(Full-Count編集部)