スノーボード女子ハーフパイプでミラノコルティナオリンピックに出場した冨田せなが15日、自身のインスタグラム(@sena_…

スノーボード女子ハーフパイプでミラノコルティナオリンピックに出場した冨田せなが15日、自身のインスタグラム(@sena_tomita)を更新した。3度目のオリンピックを終え、率直な思いをつづっている。

冨田は「やりたいことができずに悔しさが残る大会になってしまいました」と胸中を明かしつつ、「3度もこの舞台に立てたこと本当に嬉しく思います」と感謝を記した。雪が降りしきるナイターの中で高く舞うエアの写真は、極限の集中力と美しさを物語る一枚である。
さらに、日本代表スタッフと並ぶ集合写真も公開し、「どの国にも負けない最強チームだと思っています」とチームへの誇りを強調した。

投稿には「感動をありがとう」や「本当にお疲れ様です」と温かいコメントが寄せられている。

文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部