ドジャース山本由伸投手(27)が14日(日本時間15日)、メジャー3年目のシーズンに向けて抱負を語った。前日のキャンプ初…
ドジャース山本由伸投手(27)が14日(日本時間15日)、メジャー3年目のシーズンに向けて抱負を語った。前日のキャンプ初日にライブBP(実戦想定の投球練習)を行い、翌日のこの日はフィールディング練習などで汗を流した。
2年目の昨季は連投でワールドシリーズ第7戦にクローザーとして登板し、2連覇に貢献。「あっという間にオフシーズンが終わった感じがしましたけど、しっかり時間かけて練習できましたし、リカバリーをしっかりするとともに、パワーアップできるようなトレーニングをしてきたので、しっかり準備できたと思います」と振り返った。
昨年に続き、日本人初のサイ・ヤング賞に期待がかかる。「1つ、素晴らしい賞、記録だと思うので、そう評価して頂けるような投球をしたい」と語り、3年目に向けて「去年も1年目に比べるとすごく快適だなと感じましたけど、さらに今年は、いい意味でリラックスして、目の前のことに集中して、できているなと感じます」と、充実感をにじませた。
3月上旬に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でも、2大会連続の世界一へ主戦投手として活躍が期待される。「久しぶりに一緒にできるメンバーもいますし、最高のメンバーがそろったと思いますし、すごく楽しみにしてます」と胸を躍らせた。