ドジャースと来季まで契約延長したマックス・マンシー内野手(35)の出来高が、打席数に応じて加算される仕組みになっていると…
ドジャースと来季まで契約延長したマックス・マンシー内野手(35)の出来高が、打席数に応じて加算される仕組みになっていると米メディア「ファンサイデッド」が14日(日本時間15日)に伝えた。
ドジャースは昨季終了後にマンシーの今季の契約オプションを行使し残留が決定。今月12日に来季年俸700万ドル(約10億9000万円)、28年は年俸1000万ドル(約15億5000万円)、バイアウト300万ドル(約46億5000万円)の球団オプションで契約延長した。
同メディアによると、出来高の内容は今季が401打席から550打席まで1打席ごとに1万5000ドル(約233万円)が加算され、最大で225万ドル(約3億4900万円)。27年は401打席から500打席までが2万ドル(約310万円)、501打席から550打席までは3万5000ドル(約543万円)が上乗せされ、最大で375万ドル(約5億8100万円)の出来高を手にすることができるという。また、28年の球団オプションが行使された場合は27年と同じ方式で出来高が組まれていると伝えた。
マンシーは17年にマイナー契約で加入し、今季でドジャースに移籍して10年目となる。契約延長が発表された12日(同13日)にはドジャースで引退したい意向を明かしていた。昨季は100試合に出場して打率2割4分3厘、19本塁打、67打点、OPS.846だった。