パドレスが、メッツからFAになった先発右腕グリフィン・キャニング(29)とロッキーズからFAになった先発右腕ヘルマン・マ…
パドレスが、メッツからFAになった先発右腕グリフィン・キャニング(29)とロッキーズからFAになった先発右腕ヘルマン・マルケス(30)両投手と契約合意したと14日(日本時間15日)、MLB公式サイトなどが伝えた。契約の詳細は明らかになっていない。
キャニングは19年にエンゼルスでデビューし、大谷翔平(現ドジャース)らと先発ローテを形成。メッツに移籍した昨季は6月に左アキレス腱(けん)を断裂してシーズン終了となったが、16試合で7勝3敗、防御率3・77と上々の数字を残した。開幕は負傷者リストで迎える可能性がある。
マルケスは16年にロッキーズでデビューし、21年には12勝11敗、防御率4・40を記録してオールスターに初選出。昨季は26試合で3勝16敗、防御率6・70と苦戦した。