ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が14日(日本時間15日)、キャンプインを翌日に控え、米アリゾナ州グレンデールの練…
ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が14日(日本時間15日)、キャンプインを翌日に控え、米アリゾナ州グレンデールの練習施設であらためてWBC、1年目への抱負を語った。
-アリゾナで合流した
緊張しましたけど、チームメート、スタッフさん、監督、コーチ、すごくいい方ばかりなので、すごくやりやすく楽しんでやっています。
-溶け込みやすいか
拙い英語ですけど、何とか伝えられるようにジェスチャーしながら頑張っています。
-数日間だが、日本との違いは
練習の合間のスピード間だったり、キュッとまとまってタイムスケジュールがちゃんと出てやるというところ、間隔が短いというのと、ある程度、個人で任せられているところが違うかなと。
-注目を集めるプレッシャーは
プレッシャーはあんまり感じていないので。日本の時からいろんな人に注目されているのは慣れているので、あとは言葉を理解できるように頑張りたいです。
-27日帰国する理由
こっちに慣れることと、向こう(日本)に行っても試合に出られないので、こっちに残った方が自分の体のためになるし、日本のチームにもホワイトソックスのチームのためになると思ったからです。
-一塁守備の難しさ
まだ試合をしていないので。日本の選手より球が強いなという印象があるので、球が動いたりとか、キャッチするのが難しいかなと。
-三塁と一塁の両方をやること
もうやるしかないですね。自分の中でもやりたいことですし、そこの課題をしっかりつぶしていく、ということが僕のやるべき仕事なので頑張りたいです。
-大谷、山本らとの接点は
朗希とはまだ話してないですけど、由伸さん、今永さん、鈴木誠也さん、吉田正尚さんとか、大谷さんともテキストしましたけど、ちょくちょく話しますけど、そんな具体的なアドバイスはまだ…。
-大谷から助言は
いや、頑張れって。
-WBCまでの試合数は
まだ監督とは深く話していないので、そこはこれからいろんな話をして、自分の意志とチームの意思とで決めると思います。
-スーパースターとしての責任感
勝つことに集中して、そこが一番だと思いますので、それプラス、時間がある時はサインをしたりとかしていきたいと思います。
-トイレに洗浄機が付いた
チームメートにビデのすばらしさを伝えました。環境にもいいです。トイレットペーパーをめちゃくちゃ使うので。
-チームメートに日本語を教えている
みんな上手です。日本語で、おはよう、元気ですか、また明日、とか。
-WBCで対戦したい選手、日本の成績は
対戦したい投手は、米国代表の2人のサイ・ヤング賞だったりとか、どこのチームにでもいい投手はいると思うのでいい投手と対戦したいと思う。日本は優勝しか見ていないので、優勝を目指したいと思います。
-キャンプへの気持ち
最初に来た時が僕の中ではキャンプインだと思って来ましたし、そんなに迷いなく明日もいけると思います。でも、来た時はワクワクした感じとかとか、緊張感だったりとか、ありました。
-打撃の調子
しっかり数もこなせてますし、打席にも立っているので、その辺は順調に来ているかなと思います。
-守備のステップアップ
まだ始めて数日しかたっていないのでステップアップもクソもないですけど、とにかくしっかり守れるように練習して上達していければなと思います。
-打撃フォームの修正
11月から取り組んできたこともありますし、こっちに来てレベルが上がってスピードボールに対応できるかできないか、みたいな、皆さん言われてますけど、僕の課題だと僕自身も思っているので、これが正解か分かんないですけど、しっかりそういう準備はしてきたと思います。
-オープン戦の打席数は
どれくらい試合に出られるか、何イニングだとか、何も話していないので、初めてですし、自分の中でプランがあるとかいえば、別にない。とにかく打席に立てる時は立って、出られる時は出る、と自分の中でそれを求めて、あとは監督は話して決めていきたいと思います。
-WBCまでは意識していること
自分の状態を上げること。11月からやってきたことを常に続けていくことを意識してやってます。
-トイレ話の経緯は
おなか痛くて試合にでるのが嫌なので。スッキリさせたいというのもありますし、日本では当たり前にように使っていたんであった方がいいなと思って、エージェントに言いました。
-昨年の故障もあり、ケアの仕方は
ちゃんと毎日、ケアするようにしてますし、優秀なトレーナーさんがいるので、いろんなことをケアしてもらっています。
-飛ばし過ぎないことへの意識は
ちゃんと練習して来たので、飛ばし過ぎも何もないと思います。体の動き出し、体が徐々に上がっていく時が一番気を付けた方がいいと思うんで、自分の体に正直に意識しながらやっていければなと思います。
-本塁打への意識
僕自身、自分のことをホームランバッターだと思っていますし、球団もそれを望んでいると思うので、そうなりたいと思います。