<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):ジャンプ>◇男子個人ラージヒル決勝◇14日◇プレダッツォ・ジャンプ競技場98年…

<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):ジャンプ>◇男子個人ラージヒル決勝◇14日◇プレダッツォ・ジャンプ競技場

98年長野五輪で個人ラージヒルと団体金、ノーマルヒル銀の船木和喜が15日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜午前8時)に生出演。

スポーツコーナーで、初出場ながら、ジャンプ競技で船木と並ぶ1大会3個目となる銀メダルを獲得した二階堂蓮(24=日本ビール)について詳細に解説した。

番組が銀メダルを獲得した飛行を取り上げると「前半がすごくまとまっていたけど、右のスキーの先端をみてください! 動きますから」と細かい部分に着目。「あれは後半にどんどん浮力が増している証拠。意図でやっているわけではない。後半に掛けて攻撃的な前へ前へというジャンプ」と大ジャンプの要因を分析していた。

二階堂は1回目に140・0メートルのビッグジャンプで154・0点でトップに立った。2回目は136・5メートルを飛び、合計295・0点で2位に入った。9日個人ノーマルヒル、10日混合団体でそれぞれ銅メダルを獲得。1大会3個のメダルはジャンプでは、98年長野五輪で個人ラージヒルと団体金、ノーマルヒル銀の船木和喜以来2人目の快挙達成となった。