男子テニスのデルレイビーチ・オープン(アメリカ/デルレイビーチ、ハード、ATP250)は日本時間15日(現地14日)、…

男子テニスのデルレイビーチ・オープン(アメリカ/デルレイビーチ、ハード、ATP250)は日本時間15日(現地14日)、シングルス予選1回戦が行われ、予選第8シードの島袋将がワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク1608位のB・ウィルワース(アメリカ)を6-4, 7-6 (7-4)のストレートで下し予選決勝進出を果たすとともに、本戦入りに王手をかけた。
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28歳で世界ランク144位の島袋が同大会の予選に出場するのは2年ぶり2度目。初出場となった2024年は予選1回戦で敗退していた。
2試合に勝利すると本戦への出場権が手に入るこの予選。島袋は初戦で18歳の地元選手ウィルワースと顔を合わせた。
この試合、島袋はファーストサービス時に82パーセントの確率でポイントを獲得し相手のブレークを1度に抑えると、リターンゲームでは2度のブレークに成功。試合を通じて21本のウィナーを決めた島袋が最後はタイブレークを制し、1時間27分で予選決勝進出を果たした。
勝利した島袋は予選決勝で予選第1シードのA・ウォルトン(オーストラリア)と世界ランク630位のN・モレノ デ アルボラン(アメリカ)の勝者と対戦する。