二階堂蓮が銀メダルを獲得。悔し涙を流した(C)Getty Images ミラノ・コルティナ五輪のノルディックスキー・ジャ…

二階堂蓮が銀メダルを獲得。悔し涙を流した(C)Getty Images
ミラノ・コルティナ五輪のノルディックスキー・ジャンプ男子個人ラージヒルが現地時間2月14日に行われ、二階堂蓮が銀メダルを獲得した。今大会は3つ目のメダルとなり、個人ノーマルヒルと混合団体で銅メダルを獲得している。
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二階堂は1本目に140メートルのビッグジャンプを飛ぶと、2本目は136.5メートルにとどまり、直前にスロベニアのドメン・プレブツがヒルサイズを超える141.5メートルを飛んでおり、逆転を許すと、悔しそうな表情を浮かべた。
競技後は父親の学さんと抱き合って涙した二階堂。SNS上では「父親と抱き合うシーンは泣けた」「悔しいだろな」「二階堂蓮の銀は努力と才能の結晶」「お父さんとの悔し涙にもらい泣き」「二階堂蓮選手とお父さんの関係性が素敵!」「悔しいよね…悔しい… 必ず次に繋がる」と、大きな反響が寄せられた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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