ドジャース山本由伸投手(27)が、キャンプ2日目の14日(日本時間15日)も順調に調整を終えた。前日のキャンプ初日はライ…
ドジャース山本由伸投手(27)が、キャンプ2日目の14日(日本時間15日)も順調に調整を終えた。前日のキャンプ初日はライブBP(実戦想定の投球練習)に登板。翌日のこの日は、キャッチボールやフィールディング練習などで汗を流した。
その後、ライブBPに登板した右腕ストーンと対戦した大谷翔平投手(31)の打撃を真後ろのネット越しから“観戦”。「あんなに近くで見たのは初めてかな。分からないですけど。今までで一番近くで見られたので、構えもしっかり、なんて言うんだろう、かっこいいなと。すごいなって思いました」と印象を語った。
昨季は3月中旬のシーズン開幕からワールドシリーズまでフル稼働で活躍。3年目の今季はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で侍ジャパンの主戦投手として2大会連続の世界一を目指し、シーズンではワールドシリーズ3連覇に向けての戦いに挑む。現状について「11月に休んで、その後、動き始めた時の感覚も、体の状態という面では全然、他の年よりは良くて、いいスタートを切れたので、そういった意味では調子いいです」と頼もしく話した。