ドジャース大谷翔平投手(31)が14日(日本時間)、キャンプ2日目で実戦想定の打撃練習を行った。右肩の手術から復活を目指…
ドジャース大谷翔平投手(31)が14日(日本時間)、キャンプ2日目で実戦想定の打撃練習を行った。右肩の手術から復活を目指し、ライブBPに登板した右腕ギャビン・ストーン投手(27)と対戦。2打席で、四球と見逃し三振だった。
第1打席は初球からスイングしたが、ファウルで捉えきれなかった。その後は4球連続で見送り、四球を選んだ。第2打席も初球からスイングしたが、これもファウル。2球目、低めに沈む変化球を空振りし、3球目を見逃して三振となった。
前日のキャンプイン初日はブルペン入りで投球練習を行い、この日はライブBPで打席に立ち、実戦に向けて準備を進めた。3月上旬に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では打者として出場する予定で、同月の下旬に開幕シーズンでは、フル稼働の二刀流として活躍が期待される。
ロバーツ監督はキャンプ2日目の練習前、投打で順調に調整を続けている大谷について「体の状態も良さそうで、体の動きもいい。課題は、投手として昨年より早い段階から長いイニングを投げる可能性があること。打者で出場するための回復や、負荷管理のバランスが重要になる」と語った。