V・ファーレン長崎のサッカー元日本代表MF山口蛍のオーラ抜群の皇帝姿が評判を集めた。 中国の旧正月を祝う行事「春節祭」…

 V・ファーレン長崎のサッカー元日本代表MF山口蛍のオーラ抜群の皇帝姿が評判を集めた。

 中国の旧正月を祝う行事「春節祭」を起源に1994年に初開催され、今では長崎の冬の風物詩となっている『長崎ランタンフェスティバル』。今年は2月6日から23日まで開催されており、その中で毎年恒例のイベント「皇帝パレード」が2月14日に行われた。

 過去に福山雅治や仲里依紗など、長崎にゆかりのある著名人が皇帝・皇后役に起用され、全国から多くの観光客が訪れる目玉イベント。その大役となる皇帝役を、今年はJ1復帰を果たした長崎の主将を務める山口が務めたのだ。

 前日の13日にアウェーでのヴィッセル神戸とのナイトゲームにフル出場した山口は、この日の午後2時開始のパレードに向けて煌びやかな衣装をまとい、壇上でお披露目&挨拶をおこなった。そして、その姿を、クラブが公式エックス(旧ツイッター)上で公開すると、そのあまりの“皇帝っぷり”にSNS上には次のようなコメントが寄せられて大騒ぎとなった。

「我らが皇帝!!!!」
「めっっっっっちゃ似合いすぎじゃない??????」
「めちゃくちゃかっこいい」
「蛍さん流石に皇帝過ぎません?皇帝の中の皇帝やん いや蛍さん皇帝って何?」
「もうこれから蛍は皇帝と呼ばれますね」
「山口蛍皇帝陛下!御降臨!」

■「お疲れの中かっこいい」

 大騒ぎの中で始まった「皇帝パレード」は、あいにくの雨模様のために当初の予定よりも短縮されての実施となったが、圧倒的な存在感で抜群のオーラを放ちながら長崎の街を練り歩く“蛍皇帝”の姿に、ファンや観光客らがSNS上に次々と写真やコメントをアップすることになった。

 ファンの前で挨拶した“蛍皇帝”は、その後は駕籠に鎮座したままの移動のために体への負担はほぼないが、それでも前夜の試合からのハードスケジュールに「昨日、神戸で試合だったのに、お疲れさまです」「蛍さん、昨日の今日でキャプテンから皇帝とは多忙」「お疲れの中かっこいい」などの声も寄せられていた。

 百年構想リーグの開幕からサンフレッチェ広島、ヴィッセル神戸を相手に2連敗スタートとなった長崎は、2月22日の第3節でセレッソ大阪(ヨドコウ桜スタジアム)と対戦する。山口にとっては再び古巣との対戦。試合を完全支配するピッチ上での皇帝パフォーマンスを期待したい。

いま一番読まれている記事を読む