◆ミラノ・コルティナ五輪 ▽ノルディックスキー・ジャンプ 男子個ラージヒル(14日、イタリア・ミラノ) 五輪初出場で個人…

◆ミラノ・コルティナ五輪 ▽ノルディックスキー・ジャンプ 男子個ラージヒル(14日、イタリア・ミラノ)

 五輪初出場で個人ノーマルヒル、混合団体で銅メダルの二階堂蓮(日本ビール)は合計295・0点で銀メダル。2022年北京五輪同種目の銀メダリスト、小林陵侑(チームROY)は284・5点で6位だった。

 日本のジャンプチームは今大会ここまで全4種目で表彰台に立った。混合団体の銅メダル、二階堂の男子個人ノーマルヒルの銅メダル、丸山希の女子個人ノーマルヒルの銅メダルに続き、二階堂の個人ラージヒル銀メダルで1大会では1998年長野大会に並ぶ日本勢最多タイの4つのメダルを獲得した。長野大会では団体ラージヒル、船木和喜が個人ラージヒルでそれぞれ金メダル。船木は個人ノーマルヒルでは銀メダル。原田雅彦が個人ラージヒルで銅メダルとなっていた。

 二階堂はここまで男子個人ノーマルヒルで銅メダル、混合団体も銅メダルを獲得。この日の銀メダルを含めて、日本ジャンプ陣過去最多に並ぶ個人では1大会3つ目のメダルとなった。