サウジCで史上初の2連覇を成し遂げたフォーエバーヤング(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎、父リアルスティール)は、次なる標的…

 サウジCで史上初の2連覇を成し遂げたフォーエバーヤング(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎、父リアルスティール)は、次なる標的となるドバイ・ワールドC・G1(3月28日、メイダン競馬場・ダート2000メートル)が行われるドバイへ2月16日、移動する。ここには僚馬でリヤドダートスプリント・G2で4着に入り、ドバイ・ゴールデンシャヒーン・G1(3月28日、メイダン競馬場・ダート1200メートル)の招待が届いたアメリカンステージ(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎、父イントゥミスチーフ)も同行する。

 ネオムターフCで4着だったシンエンペラー(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎、父シユーニ)は帰国。今後は国内か香港のクイーンエリザベス2世C(4月26日、シャティン競馬場・芝2000メートル)を目標にする。