ヤクルトのドミンゴ・サンタナ外野手(33)が14日、沖縄・浦添の1軍キャンプに合流した。「体の状態も非常にいいですし、チ…
ヤクルトのドミンゴ・サンタナ外野手(33)が14日、沖縄・浦添の1軍キャンプに合流した。
「体の状態も非常にいいですし、チームメートと会えてうれしくて、これから一緒にグラウンドでプレーすることを楽しみにしています」
ライブBPに志願して参加。ドラフト4位の増居翔太投手(25=トヨタ自動車)から左翼へ安打性の当たりも1本放った。
「感触は良かったですね。去年の早い段階で離脱して、ずっと試合に出られていないので、もう早く実戦に戻りたいなという気持ちでした」
昨季は6月20日オリックス戦(神宮)で右前腕部に死球を受け、同27日に出場選手登録抹消。7月5日に米国に帰国して精密検査を受け、現地時間同13日にかねて万全でなかった右肘の手術を受けた。再来日せず現地でリハビリに励んでいた。
右肘の状態について「今は制限なく投げられています」と説明し、「日々の状態の様子を見ながらなんですけど、早い段階で試合に出たいという気持ちは間違いない。様子を見ながらできれば早く出たい」と燃えた。
池山隆寛監督(60)は「ライブBPも(予定では)入っていなかったけど、自分から『入れてくれ』という話で。1週間ぐらいすればもう試合に臨める」と話した。