フィギュアスケート男子で2大会連続銀メダルを獲得した鍵山優真(22=オリエンタルバイオ/中京大)と銅メダルの佐藤駿(22…
フィギュアスケート男子で2大会連続銀メダルを獲得した鍵山優真(22=オリエンタルバイオ/中京大)と銅メダルの佐藤駿(22=エームサービス/明大)が一夜明けた14日、ミラノ中心部で開かれた日本オリンピック委員会(JOC)の記者会見で反響を明かした。前夜は多数の祝福メッセージを受け、鍵山は「メダルのうれしさ、パフォーマンスの悔しさ。『もっともっと強くなりたい』と思いながら過ごしました」と自室での感情を振り返った。
佐藤は個人13位となった三浦佳生(オリエンタルバイオ/明大)とのやりとりも思い返し「『ジェラートを食べにいきたいね』と言っていたけれど、行けていない。3人で食べにいきたいです」と笑顔。今季はともに世界選手権(3月25日開幕、プラハ)代表に名を連ねており、鍵山は「気持ちも技術ももっと安定感を出さないといけない。最高のパフォーマンスができるように、日々努力したいです」と誓った。【松本航】