現地時間2月13日、サウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場でインターナショナルジョッキーズチャレンジが行われ、…
現地時間2月13日、サウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場でインターナショナルジョッキーズチャレンジが行われ、日本から出場した戸崎圭太騎手はシリーズ7位となった。
同シリーズは男女計14人の騎手が出場。男性騎手は戸崎騎手のほか、M.アルダハム(サウジアラビア)、M.バルザローナ(フランス)、F.プラ(アメリカ)、D.マクモナグル(アイルランド)、L.モラレス(サウジアラビア)、B.ラウネーン(イギリス)。女性騎手はF.ヴァレスカー(フランス)、M.ヴェロン(フランス)、S.オズボーン(イギリス)、A.ジョーンズ(オーストラリア)、H.ドイル(イギリス)、N.バルトロメイ(ドイツ)、F.ボイス(アメリカ)が名を連ねた。ミカエル・バルザローナ騎手が30ポイントを獲得して優勝した。
【レース動画】インターナショナルジョッキーズチャレンジ第一戦「勝つことが出来なかったのは残念」
戸崎騎手は第1戦(ダート1600メートル)でミンミスラハに騎乗し4着(4ポイント)。第2戦(ダート1400メートル)のメサミーヤは8着(0ポイント)だった。第3戦(芝1200メートル)はインヒムルで再び4着(4ポイント)、第4戦(芝2100メートル)はコーズウェイで5着(2ポイント)に入り、合計10ポイントでシリーズ7位となった。
シリーズはM.バルザローナ(フランス)が30ポイントで優勝。2位はF.ヴァレスカー(フランス)の27ポイント、3位はS.オズボーン(イギリス)の17ポイントだった。
戸崎騎手は「こうしたレースに招待していただけたのは嬉しく思いますし、その分結果を出したかったです。第1戦がチャンスのあるレースだと思っていたのですが、(ペースに)ついていくことができませんでした。その後も安定してポイントは獲れていたのですが、勝つことができなかったのは残念です」と振り返った。
また、「初めて一緒に騎乗させていただく騎手も多かったので、いろいろなことを感じながら、楽しませていただきました。今日騎乗したことで、レースまでの流れも分かりましたし、有力馬に乗せていただいているので、明日も緊張感をもって臨みたいと思います」と語り、翌日の騎乗へ向けて気持ちを新たにしていた。