<東京女子プロレス:後楽園大会「第6回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント」>14日◇東京・後楽園ホール…
<東京女子プロレス:後楽園大会「第6回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント」>14日◇東京・後楽園ホール
第4試合でアイアンマンヘビーメタル級王座戦が行われ、挑戦者アジャコングが6分58秒、バックドロップで王者桐生真弥から3カウントを奪い、実に7度目の戴冠を果たした。
真弥が放つエルボーはアジャには効かず、アジャが一斗缶を持ち出すと、真弥はチャンピオンベルトで応戦。しかし凶器攻撃となればアジャが一枚上なのは明らかで、一斗缶で真弥の頭を殴打した。
アジャは終盤、リバース・スプラッシュ式ニードロップこそ浴びたものの、強烈なラリアットをたたき込み、最後はバックドロップで仕留めた。
アジャは試合後「ということで1月4日にズルして取られた私のベルトが帰ってきました。いいですか、これは返ってきたんですよ、私に。真弥が取られたんじゃなくて。私はこの間、取っているんですから。ベルトが誰を選ぶか。私を選ぶんですよ。間違いない。以上です。だからここからもう離れませんよ」と高笑いだった。
1月4日の後楽園大会でアイアンマンヘビーメタル級王座戦4WAYマッチ(王者桐生真弥VSアジャVS辰巳リカVS鈴木志乃)が行われ、アジャがバックドロップで志乃から3カウントを奪い、王座戴冠。しかし試合後、リカがアジャの首を絞めて倒し、真弥と2人がかりでフォール。リカがベルト奪取を喜んだが、一番上に乗っていた真弥が勝者と認定された。怒り心頭のアジャは真弥を追い回し、シングルマッチでの対戦を約束させていた。