2月14日に小倉競馬場で行われた第4Rでセイフウサツキに騎乗した難波剛健騎手は、JRA障害通算1000回騎乗を達成した…
2月14日に小倉競馬場で行われた第4Rでセイフウサツキに騎乗した難波剛健騎手は、JRA障害通算1000回騎乗を達成した。
難波騎手は「26年目で障害1000回騎乗、ここまで無事に来れたのがいちばんです」と節目を振り返り、「これも無事に生み育ててくれた両親と身近でいつも支えてくれている家族、デビューさせてくれた高橋成忠先生、その後を引き継いで僕を乗せ続けてくれてる義忠先生親子、その他の関係者の皆様と、何より僕を乗せて走ってくれてる競走馬の相棒たちに感謝の気持ちでいっぱいです」と感謝を述べた。
「やりがい大きい」
「1000鞍、怖い思い、痛い思いもいっぱいしましたけど、そうやって相棒と一緒に競馬に行ける喜び、やりがいというのはすごく大きいので、これから先もひと鞍でも多く乗れるように、長く乗れるように頑張りたいと思います」と語り、さらなる飛躍を誓った。