「日本ハム紅白戦」(14日、名護) 新庄剛志監督が紅白戦で先発したWBC台湾代表の古林睿煬投手、孫易磊投手について評価…
「日本ハム紅白戦」(14日、名護)
新庄剛志監督が紅白戦で先発したWBC台湾代表の古林睿煬投手、孫易磊投手について評価した。古林睿煬は1回0/3を投げ。打者8人に対して3安打2四球1失点。新庄監督は「ちょっと気になったのは、腕の振りが違うかなっていう風に見えましたね。トップの入りが遅いというか。だから慌てて今度それを取り戻そうとして投げたら高めに浮く。ボールの違いもあると思うんですけど、なんか変わったなって。本人は変わってないと言うかもしれないけど、僕の中では変わったなと思った」と指摘した。
孫易磊は2回を投げ打者10人に2安打1失点。新庄監督は「体が大きくなって。体を大きくして、昔の投げ方と徐々に合わせていく段階だと思うから。合ってきたら、もう1段、2段レベルアップ。もうちょっと先かな」と期待。「馬みたいな足になって。あんなに大きくなるもんかな、ねえ。3カ月くらいで。トレーニングしたんでしょうね」とオフの間の努力に感心した。その上で「体が大きくなる、その努力はわかるけど、ボールがいってなかったら意味ないんでね。これから合わせていく段階じゃないかな」とすぐに結果を求める必要はないとの考えを示した。