サッカー日本代表の森保一監督(57)が14日、明治安田J1百年構想リーグEASTグループ第2節の町田対水戸戦を視察した。…
サッカー日本代表の森保一監督(57)が14日、明治安田J1百年構想リーグEASTグループ第2節の町田対水戸戦を視察した。試合後、メディア取材に対応。日本代表主将のリバプールMF遠藤航(33)が11日のプレミアリーグ(対サンダーランド戦)に先発出場し、負傷で途中交代したことについて言及した。
長期離脱を免れられない状況になったことについて問われると「精密検査をするということで。連絡は入っていないので詳しいことは分かりません。長期の離脱になるということは何となく映像を見ても分かるかなと思います」と回答した。
そして「選手自身が一番痛いと思いますし、我々にとっては悲しいというか、つらいこと。ワールドカップで注目度が上がっているので、ケガがよりフォーカスされていますけど、毎回の活動でもケガはあった中で、その時のベストを尽くしていくということで戦ってきました。選手たちには早く治ってもらいたいという願いを持ちながら、今いる選手たちで戦っていければなと思います。本当にピンチかもしれないですけど、ピンチをこれまでもチャンスに変えてきたと思います。常にその時のベストを尽くしていけるよう、今のプレーできる選手たちをしっかり見ていきたい」と話した。