◆第119回京都記念・G2(2月15日、京都競馬場・芝2200メートル)=2月14日、栗東トレセン 2連勝でオープン入り…
◆第119回京都記念・G2(2月15日、京都競馬場・芝2200メートル)=2月14日、栗東トレセン
2連勝でオープン入りしたエコロディノス(牡4歳、栗東・大久保龍志厩舎、父キタサンブラック)はEダートコースを軽快に1周した。山口助手は「いつもと変わりないですね。適度に気合も乗って、順調です」と好ムードを伝えた。
前走は外を回りながら直線入り口で早め先頭に立ち、危なげなく押し切る快勝。「あの競馬ができたのは収穫。デビュー当初に比べれば、レースでは折り合いがつくようになっています。幅が広がりましたね」と成長にうなずく。
今回は毎日杯(5着)以来、2度目の重賞挑戦。試金石の一戦となる。枠は展開のカギを握りそうなバビットの左隣の4枠4番に入った。「出方次第で行ってもいいし、控えてもいい。ポテンシャルは高いと感じていますし、ここでどんな競馬ができるか楽しみですね」と同助手は期待を込めた。