フィギュアスケート日本男子のエースとしてミラノ・コルティナ五輪に臨んだ鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)。 日本時…
フィギュアスケート日本男子のエースとしてミラノ・コルティナ五輪に臨んだ鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)。
日本時間2月11日のSPでは、103.07点で2位。首位に立ったイリア・マリニン(米国)との差は5.09点でした。
前回の北京五輪ではSPとフリーの合計310.05点で、米国のネーサン・チェンに次ぐ2位。ミラノ・コルティナ五輪に向けては、「金メダルを目指して、新たに頑張りたい」と語っていました。
日本時間2月14日、フリーの演技を迎えました。
鍵山はフリー6位となる176.99点で、SPとの合計280.06点で2位となりました。
マリニンはフリーでジャンプの失敗が響き、156.33点と得点が伸びず、合計264.49点の8位でした。
優勝したのは、カザフスタンのミハイル・シャイドロフ。フリー1位の198.64点で、合計291.58点でした。
日本勢の佐藤駿は銅メダルを獲得、三浦佳生は13位でした。
マリニンの得点が発表され、メダル獲得が決まると、鍵山は感極まった佐藤と喜び合い、表彰後には抱き合いました。