5戦連続で2着となった3歳馬に、SNS上では様々な反応が寄せられている。 2月14日の東京競馬3R・3歳未勝利(ダート…
5戦連続で2着となった3歳馬に、SNS上では様々な反応が寄せられている。
2月14日の東京競馬3R・3歳未勝利(ダート1600メートル)で、単勝1・3倍の断然1番人気に推されたイナズマダイモン(牡、美浦・宮田敬介厩舎、父クリソベリル)は2着に終わった。
レースは川田将雅騎手を背に8番枠からスタート。ゲートのタイミングが合わず序盤は最後方近くを追走した。3コーナー付近では鞍上が押し上げ、直線を迎える時には先頭集団に取り付く。直線でも、勝ったリアライズタキオン(牡、美浦・手塚貴久厩舎、父ルヴァンスレーヴ)を上回る上がり3ハロン36秒6の末脚を発揮したが、1馬身1/4差まで詰め寄ったところがゴールだった。
同馬は昨年8月、新潟の2歳新馬(ダート1800メートル)でデビュー。1番人気で出走したが、半馬身差で2着。そこから未勝利戦を3走、いずれも1番人気で走ったが、先行、差しと色々なパターンでの競馬を見せる器用さを発揮したが、いずれも銀メダルに終わっていた。
けなげに走りながらも惜しい結果が続くイナズマダイモンは、レース後にはXでトレンド入り。ネット上では「最強の3歳未勝利馬」「流石、シルバーコレクター!!」「これはこれで才能やな」「2着運すごいなマジでww」「二代目モーメントキャッチになりかねない馬どうにか勝てないかね」「どこかで見たことのある安定感(すっとぼけ)」「5戦連続2着ですでに1200万稼ぐ」などのコメントが寄せられている。