男子テニスのABNアムロオープン(オランダ/ロッテルダム、室内ハード、ATP500)は日本時間14日(現地13日)、シ…
男子テニスのABNアムロオープン(オランダ/ロッテルダム、室内ハード、ATP500)は日本時間14日(現地13日)、シングルス準々決勝が行われ、第3シードのA・ブブリク(カザフスタン)が世界ランク37位のJ・ムナル(スペイン)を6-4, 6-7 (4-7), 7-6 (7-3)の2時間42分に及ぶ激闘の末に破り初のベスト4進出を果たすとともに、ツアー大会でマッチ通算200勝を記録した。
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28歳で世界ランク10位のブブリクが同大会に出場するのは6年連続6度目。最高成績はベスト16となっていた。
今大会は1回戦で世界ランク70位のH・フルカチュ(ポーランド)、2回戦で同82位のJ・シュトルフ(ドイツ)を下し8強入りを決めた。
同じく28歳のムナルとの顔合わせとなった準々決勝、ブブリクは立ち上がりで奪った1ブレークを守りきり第1セットを先行するが、キープ合戦となった第2セットではタイブレークを落とし1セットオールに追いつかれる。
迎えたファイナルセット、第3ゲームでブレークを許したブブリクだったが、集中を切らさず直ぐにブレークバックを果たすと、今度はタイブレークをものにし2時間42分の激闘を制した。
この勝利により、ブブリクはツアー大会でマッチ通算200勝を記録した。
なお、ブブリクは準決勝で第2シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)と対戦する。オジェ アリアシムは準々決勝で第7シードのT・フリークスポール(オランダ)を下しての勝ち上がり。