能見コーチがグラウンドで自らのユニを脱ぎ手渡し 野球日本代表「侍ジャパン」の宮崎合宿が14日から始まった。前日に緊急招集…

能見コーチがグラウンドで自らのユニを脱ぎ手渡し

 野球日本代表「侍ジャパン」の宮崎合宿が14日から始まった。前日に緊急招集が発表された隅田知一郎投手(西武)は能見篤史投手コーチのユニホームで練習に参加した。

 石井大智投手(阪神)の出場辞退に伴い、前日13日に緊急招集が発表された隅田。ユニホームが間に合わなかったのか、ウォーミングアップが終わると、投手コーチの能見氏が自らのユニホームを脱いで隅田に手渡ししていた。

 その後、隅田はグラウンドで背番号「84」、「NOHMI」と記されたユニホームを着用。種市とキャッチボールを行っていた。(Full-Count編集部)