フィギュアスケート団体に「うたまさ」の愛称で、アイスダンスに出場し、銀メダル獲得の貢献した森田真沙也(22=木下アカデミ…
フィギュアスケート団体に「うたまさ」の愛称で、アイスダンスに出場し、銀メダル獲得の貢献した森田真沙也(22=木下アカデミー)が、チームキャプテンをを務めていた当時の心境を明かした。日本オリンピック委員会(JOC)の公式インスタグラムが、14日までに森田と「うたまさ」でカップルを組む吉田唄菜(22)が、並んでインタビューに答える動画を投稿。合間には、団体に出場する選手で、キャプテンにふさわしい選手を一斉に指さすシーンも挿入され、7人中、自身以外の6人全員が森田を指さし、キャプテンが即決する様子が流れた。
インタビューでは「実はミラノに着いてから、そういう雰囲気があって…」と明かしており「キャプテン頼んだよ」と声も掛けられていたという。6選手からキャプテンに指名され「やるんだ本当に…」と、大役を務めることが決まった当初の感想を振り返った。吉田も「不安はそんなになかった」と話しており、森田のキャプテンシーが、チームをまとめ、銀メダルへと導いていた。