カブスが、ブルワーズからFAになっていた救援右腕シェルビー・ミラー(35)と2年総額250万ドル(約3億8800万円)プ…

カブスが、ブルワーズからFAになっていた救援右腕シェルビー・ミラー(35)と2年総額250万ドル(約3億8800万円)プラス出来高で合意したと13日(日本時間14日)、ESPNなどが伝えた。ミラーは昨年10月に自身2度目のトミー・ジョン手術を受けており、来季から復帰する見込みとなっている。

ミラーは12年にカージナルスでデビューし、13年には先発ローテ入りして15勝をマーク。ブレーブスに移籍した15年には6勝17敗、防御率3.02と負け越したが、初のオールスター選出を果たした。同年オフにスワンソンらとのトレードでダイヤモンドバックスに移籍。先発の一角として期待されるも低迷し、17年5月にトミー・ジョン手術を受けた。

レンジャーズに所属した19年からリリーフとしての起用が増え、その後はドジャース、タイガースなどでセットアッパーとして活躍。昨季はダイヤモンドバックスとブルワーズの2チームで計48試合に登板4勝3敗、9ホールド10セーブ、防御率2・74だった。メジャー通算302試合で51勝69敗、23ホールド13セーブ、防御率4・04。