エンゼルスからFAになっていたルイス・レンヒーフォ内野手(28)が、ブルワーズと1年350万ドル(約5億4300万円)で…

エンゼルスからFAになっていたルイス・レンヒーフォ内野手(28)が、ブルワーズと1年350万ドル(約5億4300万円)で合意した。13日(日本時間14日)、MLB公式サイトなどが伝えた。最大150万ドル(約2億3300万円)の出来高と、2年目は年俸1000万ドル(約15億5000万円)の相互オプションが付く。

ベネズエラ出身のレンヒーフォは大谷翔平(現ドジャース)がメジャーデビューした翌年の19年に初出場し、内外野を守れるユーティリティーとして活躍。22年には17本塁打を放ち、23年のWBCではベネズエラ代表に選出され出場。同年のシーズンでは16本塁打を放った。昨季は147試合で打率2割3分8厘、9本塁打、43打点、OPS.622だった。