金メダルを獲得した戸塚を始め、日本勢の健闘が光った(C)Getty Images 日本勢が大活躍だ。 現地時間2月13日…

金メダルを獲得した戸塚を始め、日本勢の健闘が光った(C)Getty Images
日本勢が大活躍だ。
現地時間2月13日、ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード男子ハーフパイプ決勝がリビーニョ・スノーパークで行われ、3大会連続出場の戸塚優斗は、悲願の金メダルを獲得。2回目で95.00点のハイスコアをたたき出し、表彰台の頂点に立った。
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その他日本勢は、山田琉聖が92.00点で銅メダルを獲得し、平野流佳も91.00点で4位。2022年北京五輪金メダルの平野歩夢は、86.50点の7位で惜しくも4大会連続の表彰台に届かなかった。ただ、大きな存在感を放つ彼らの活躍ぶりには、米メディアからも称賛が止まない。
競技後、米スポーツ専門局『NBC Sports』のニック・ザッカルディ記者は、自身のXを更新。「スノーボード男子ハーフパイプ初採用の1998年長野大会では、日本勢が28位、30位、34位、36位だった」と呟き、過去とのコントラストを強調している。
続く文面では、「今や日本勢がこの種目を支配しており、1位、3位、4位を獲得した(ここでは22年北京五輪で金メダルに輝いている7位のアユム・ヒラノを含めていない)」と記述。28年間で完全に塗り替わったこの勢力図には、ザッカルディ氏も驚きを隠せない様子だ。
同種目のみならず、日本代表全体の躍進も目覚ましい。大会折り返し地点で、日本の総メダル数は、14個(金3、銀3、銅8)。出場国ランキングの3位タイにつけている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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