◆ミラノ・コルティナ五輪 ▽スノーボード・ハーフパイプ(13日・リビーニョ・スノーパーク) スケートボードで21年東京五…

◆ミラノ・コルティナ五輪 ▽スノーボード・ハーフパイプ(13日・リビーニョ・スノーパーク)

 スケートボードで21年東京五輪、24年パリ五輪で連続金メダルを獲得した堀米雄斗が14日、自身のSNSを更新し、ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプで連覇を逃し、7位だった平野歩夢(TOKIOインカラミ)をねぎらった。

 両選手は同学年で、幼少期から親交のある。堀米はインスタグラムで、2009年、当時10歳として2人がスケートボードに取り組む写真を投稿。Xでは「結果よりも歩夢の思い、精神力をさらに感じさしてくれた同世代の親友」とつづった。

 平野歩夢は1月のW杯で転倒し、右骨盤骨折など大けがを負った。負傷から復帰し、11日の予選は7位で通過。この日の決勝では表彰台には届かなかったが、最後まで諦めずに戦い抜いた。