「ファイト!九州デー」で配布…デザインには「九州全体をさらに元気に」の願い ソフトバンクは13日、「ファイト!九州」プロ…

「ファイト!九州デー」で配布…デザインには「九州全体をさらに元気に」の願い

 ソフトバンクは13日、「ファイト!九州」プロジェクトの一環として、九州各地で開催する「ファイト!九州デー」にて配布するユニホームのデザインが決定したと発表した。今年はアースカラーの「スモーキーグリーン」を基調としたデザインを採用。ファンからは「渋くてかっこいい!」などと、斬新なカラーに注目が集まっている。

 今年のデザインは、九州の大地の力強さと包容力をイメージ。正面には九州の地形を「ファイト!九州」の文字で描き、会場に集うファン1人ひとりの想いをつなぐ願いが込められている。ユニホームはビジター応援席を除く入場者全員に配布。4月16日の楽天戦(北九州)、19日のオリックス戦(みずほPayPayドーム)、25日(熊本)と26日(鹿児島)のロッテ戦、8月11日のロッテ戦(みずほPayPayドーム)の計5試合が対象となる。

 同プロジェクトは、2016年4月に発生した熊本・大分地震をきっかけに復興支援目的で発足し、今年で10年の節目を迎える。2020年からは活動の定義を広げ、球団がファンとともに九州を元気にする取り組みとして展開。10年目となる2026年は「つながりが、チカラになる。」をテーマに掲げている。当日は配布のほか、選手とのふれあいや参加型イベント、地元高校生によるマーチング演奏なども予定されている。

 発表された新デザインに、ファンも続々と反応している。「渋くてかっこいい! スモーキーグリーン、九州の大地感あって映えそうですね」「落ち着いてるのに存在感あって普通にかっこいい」「めっちゃデザインええやん」「この色珍しいから欲しい」といった声が上がっている。(Full-Count編集部)