インフルエンザで離脱していたオリックス椋木蓮投手(26)が13日、練習を再開した。宮崎・清武キャンプ第2クールの8日に罹…
インフルエンザで離脱していたオリックス椋木蓮投手(26)が13日、練習を再開した。
宮崎・清武キャンプ第2クールの8日に罹患(りかん)した。それまで外出は少なく、体調管理にも気をつけていたものの、体温が38・9度まで上昇。「3日間ぐらい、すごくしんどくて。節々が痛いみたいな感じでした」と振り返った。
ホテルの自室で静養に務め、ようやく待機期間が終了した。この日はキャンプ休日を返上。約30メートルの距離でのネット投球などを行った。久しぶりの練習を終え、「部屋でできることはしていたので、思ったより投げられました」と語った。
3月2日、京セラドーム大阪で侍ジャパンとの強化試合がある。「やっぱり3月2日は投げたいので、頑張りたいなとは思います」。日の丸打線を相手に腕試しをするのが目標だ。まずは焦らず、完全復調。その後、実戦形式でアピールし、侍打線に立ち向かうつもりだ。